灯台

1.【足摺岬(高知県・四国最南端)】日本の灯台50選


【アクセス】
・宇和島駅から予土鉄海洋堂ホビートレイン号「かっぱうようよ号」(!!!)で中村駅、そこからバスで美しい四万十川沿いを2時間ほど。

・ここは日本ですか?と思うほどの断崖絶壁の山道をバスはがんがん進む。
私の運転なら数メートルであっさり滑落してゲームオーバーだと思います。


【灯台】
きれい・・・。壮大・・・。まぶしい・・・。海が青い・・・。
向かい側の崖から見ることもできるので、30分以上時間があるとよいです。


【その他】
・灯台のそばのお土産屋さんでご飯を食べる。1000円くらいで本気のごちそう。
とても優しい店員さんだった。

・歩いて5分ほど先の「万次郎足湯」が無料。
ガラス越しの眺めが厳かすぎて、日差しはギンギンで、どんな観光地にもない、癒されぬ風景。
「はるばる来たなぁ」と思いながら入るのがよいです。

・夜は土佐清水女子旅旅行券を使って 足摺テルメに宿泊。
美術館のように美しい建物。
しかも図書館付きで、ワインが無料で飲み放題。
(ビジネスホテルばっかり泊まっているのでちょっと戸惑った)

【まとめ】
・アクセスは悪いけど、いちいち「なんじゃこりゃ!」という衝撃度が高いので、時間があれば公共の交通機関で行くのがおすすめです!


2.【佐多岬(愛媛県)四国最西端】日本の灯台50選



【アクセス】
・松山駅から三崎港までバスで片道3時間、そこから電動自転車で50キロぶっ飛ばす!!!!!

【灯台】
きれい・・・。四国最西端のモニュメントと記念撮影して達成感。
人間の気配がなくて、ちょっと怖い。
でも、晴れていればここから遠くに大分県が見えるの・・・。

【その他】
・遊歩道の入り口に怖いウニ売り(?)のおばさんがいます。
(検索するとエピソードがたくさん出てきます)
おばさんは、「この先の遊歩道も自転車で行けるよ」と強気で教えてくれましたが、何かの間違いです。
曲芸師でもない限り行けないと思います。
(私は重い電動自転車を押しながらむなしく引き返しました)

【まとめ】
・酷暑で、知らない土地で、人生で一度も自転車を50キロも漕いだことなどないし、帰りのバスまでに戻れるか不安だったけど、灯台が見えた瞬間のエクスタシー感は半端なく、熱が出た時など、ふとあの海辺の真っ白な町を自転車で疾走した感覚が蘇ってきます。
一生の思い出にするなら自転車がおすすめです。

3.【尻屋崎灯台(青森県)】日本の灯台50選

【アクセス】
下北駅からレンタカーで一時間弱くらい。
運転中カモシカに遭遇。

【灯台】
世界の果て度NO,1!
寒立馬はのんびりした猫みたいで、どこまで近づいても気にしない。
すりすりしても大丈夫そうだったけど、ダニが怖くて触れなかった。

【その他】
・前日、山の奥にある薬研荘温泉に宿泊しました。日記は→コチラ 

【まとめ】
・山奥の薬研荘温泉に泊まって、神秘的な気分のまま尻屋崎灯台に行くのがおすすめです。
時間もよくわからないまったりとした日差しと空間で、世界の果てって感じがする。

・【鮫角灯台(青森県)】日本の灯台50選

【アクセス】
JR八戸線鮫駅より徒歩30分。海岸沿いの散歩道を歩く。
朝の浜辺に本物のあまちゃんがいる。

【灯台】
100メートルまで近づかないと、灯台の姿が1ミリも見えない。
「灯台、全然見えないけどこの標識合ってる?」と不安になる。


【まとめ】
晴れた朝に散歩しながら行くのがよいです。
隣の古いホテルが、とてもいい雰囲気。
アクセスがいいので、残念ながら感動はあまりない。