2021/11/5

10/18からtiktokの暴言中学生とのケンカが続いていた。
tiktokは海外からの動画が多いわけだけど、
日本のキッズが「これってどういうこと?」とコメントしているのを見つけた時は、
ざっくり和訳してあげていた。

それでお礼を言われるならわかるんだけど、
「英語ができるからっていばるな」
「日本語がおかしい」
など、暴言を吐いてくる中学生がいた。

結構しつこいので、
「え、頭大丈夫そ?(泣き笑いの絵文字)」
と、大人げなくも私が煽ったことが発端で、
中学生とケンカが始まった。

私は毎朝起きて、ウキウキしながらtiktokを開き、
彼のコメントを見た。
彼の暴言はだんだんレパートリーが減ってゆき、
ひろゆきの「それってあなたの感想ですよね(しかし彼は、感想を感性と書いていた!)」とか「論破」などのワードが多くなった。

彼が別のアカウントから攻撃してきたり、
応戦するキッズたちが現れたりして、
だんだんギャラリーが増え、
好調な時は、私のユニークな罵詈雑言に対して1000くらい「いいね」マークがついた。笑

私は全く飽きることがなく楽しんでいて、
このレスバトルが永遠に続けばいいとさえ思ったのだけど、
中学生が暴言を全部削除したので、
それが決着ということになった。

暴言については、もう何十年も、暇さえあれば常に考えている。
趣味とさえ言える。

 わかりやすい例えとして、
「頭おかしいんじゃないの?」と「おくすりだしときますね」
は、前者と後者では同じことを言ってるけど、
後者の方は余裕がある気がする、とか。

「死ね」は大変怖ろしい言葉で一発アウトだけど、
暴言としての「生きててもいいんだよ?」はどうかな、とか。

「君はずっと人間に憧れているんだね」は、人権問題的にアウトかしら? とか。

 なんかそういう、やくざの脅し文句みたいな言葉が大好き。

いずれにしても、私のような女が声に出したところでまったく威力がなく、
活字だからこそ、ちょっとだけ人をビビらせることができるんだと思う。