2021/04/02

普通なら別に大したことない、些細なトラブルも、なんか食らってしまい、今週は病んでた。

それを毎週通っている鍼灸の先生に言ったら「綾子さんは春が苦手みたいですね~」と言われた。

春になると死にたくなるのは、身体の形ぜんぶが受け入れがたい苦痛に満ちるのは、過去に言われたささいな嫌味および明らかな悪意を含んだ発言を思い出し歩きながら呪詛の言葉を吐き捨て、すれ違いざまに人に変な顔で見られるのは、
春が苦手っていう、なんかその、ざっくりした理由ってこと?

鍼灸の先生は、私の人生で時々現れる絶対信頼パーソン、小柄で白髪で姿勢のよい年配の女性。
人のことを自分勝手に分別カテゴライズするのはよくないって思うけど、この感じの女性は絶対に私にとっていい影響を与えてくれる、清廉潔白な雰囲気で最初から「この人だ」って思った。
甘えとか媚とか許さない感じが好き。

今週は鍼灸の先生と、クリーニング屋さんとしかしゃべらなかった。
クリーニング屋に行ったらお金が足りなかったから、「急いで取りに帰ります」って、
走って家に戻った。
クリーニングって、なんでどこも料金が不明慮なんだろう。
だいたい1着1000円って思っておいた方がいいよね。