山田隆夫的な

 英会話の先生は毎回違う人を選んで、コミュ障の改善もはかろうと思ってるんだけど、

ほぼ毎回「若い!24歳くらいにしかみえない!」って言われるのが、辛い。

私のルックスの若さは、たとえば女優やモデルのように、努力してキープした得難く、誰もがうらやましがるような若さ(深田恭子や杉本彩のような)(若さ=美しさ)ではなく、


山田隆夫的な、別に褒められる要素のない、ただのなめられやすい童顔(若さ=ダサさ)というだけなのである。

そんなことを考えていたら、「座布団運び」がいつか差別用語になったらどうなるだろう、という考えが浮かんだ。

たしかにちょっと、「お前は座布団運びでもやっとけ」「座布団運びならいじってもいい」「座布団運びのくせに子だくさん」みたいな、ポジションを軽視した言い方をするときあるし。

まあでも、あの仕事やってる人って世界に一人しかいないから、山田隆夫次第だよね。
ナンバーワンじゃなくてオンリーワン、世界に一つだけの花って山田隆夫のことでした。

代打案としては、大喜利コンシェルジュ、もしくはサブジャッジとかどうですか。