Too Old to Die Young

「Too Old to Die Young」というドラマ、ニコラス・ウィンディング・レフン監督だと知って観た。

1話が1時間半の全10話。

 

感想欄がやや荒れていておもしろく、「自主製作映画かよ。だるすぎ」というコメントに対して「これが監督の味なんだよ!」と反論しているブーマーたち。「いやでも、新参者を黙らせるほどの圧倒的なシーンがなかったのは確か」「私はデンマーク時代から見ているファンです。そんな私の意見は…」などなど。

知識が足りないと視野が狭いため、否定的な発言をしがち。

知識が豊富だと、ついつい感想に対して正誤に走りがち。
(そうすると究極は、「製作者本人の発言」だけが正解じゃないか!)

感想サイトを見てあーだこーだ思いつつ、監督の大ファンではあるけどドラマで1時間半はさすがにダルいので、私は黙って3倍速にして観ている。