2020/08/04

Untitled

いきなり夏がやってきて、誕生日もやってきた。
最近また一眼レフを出して写真を撮っていて、見比べてみるとスマホとはやっぱり全然違う。
深み?あるよね。

毎日ぐちゃぐちゃ考えていることは日記帳に書いていて、
まだ8月に入ったばかりなのに、もう1冊終わりそう。(ペース配分がおかしい)

ロラン・バルトの「喪の日記」がとてもよかった。

私もおばあちゃんが死んだとき、悲しすぎてなんか本当に「死」が不思議に思えて、
おばあちゃんはこれからもずっと死んだままなのだから、私も死ぬまで「おばあちゃんがいないこと」に苦しまなければいけないのが、なんかもう本当に不思議だった

たぶんその時の私、言っていることがよくわかなかったと思う。
(ロラン・バルトより引用:
「彼女はもう苦しんでいないのだから」という文で、「彼女」とは何を、誰さしているのか?この現在形はどういうことなのか?)

まさにこんな感じだった。

普段はふんわりととらえている物事を、あの時の私はこうやって凝視して、靄に向かって突進しようとしていた。
あの時、靄を突き抜けていたら、本当にやばい、あっち側の人間になってしまいそうだった。