2020/07/14

ここ3か月ほど眠れなくて、今日は朝まで映画を観ていた。
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」という邦画。
太賀の演技がすばらしかった。
太賀じゃなかったら、いつものよくあるひどい邦画だった。

「毒親を憎まない選択」という新しい視点。

いい感じにまとめられていたけど、実際のところ母に息子の愛は伝わらなかっただろうし、空回りで終わったんじゃないかな。
それでも子供が「親にちゃんと愛を伝える自分」のほうが好きなら、それでよかったんだと思う。
歴史の修正というか、自分の脚色で親子の物語を終えられたのなら、一生恨むよりはどれだけいいだろう。