創作の話 とお知らせ

はずいから小説書いてますってあんまり人に言わない。
誰が読んでるかわからないけどアクセス数はかなりあるこのブログ(みんな、ゴジラの記事を読みに来てるっぽい)でも、あんまり創作のことは書かない。それくらい恥ずかしいことだから。

話すのは同じように何かを作ってるクリエイターの友達とか、家族の中でも厳選した人物のみ。
そういう人には、わーーーーーっと話す。
創作ってとにかく悶々とするから。風呂上がりに叫んだりするし。

母みたいに絵が描ければいいなって子供のころから思っていた。
中学生から大学までは音楽と映画。

それが結局文章しか書けないだから私の人生は地獄って思うけど、それでも絵を描く人や音楽を作る人たちと、創作の悩みを共有できるのだから、同じ立場で発言できるのだから、それはとても有意義で楽しい。
 
このたび、資生堂花椿の2020年度「今月の詩」に選出された。
詩なんかろくに書いたことなかったけど、とにかくがんばった。
とにかく言葉を、言葉のエネルギーを溜めて、+と-にわけて一瞬でバチバチってする。
トライ&エラーで繰り返す。
そんなイメージで日々がんばった。
ほとんど科学の実験だった。
楽しく詩を書くなんてこと、できるわけない。寿命と引き換えにして得た言葉たち。
もう今後詩を書くことはないと思う。 
でも、掲載されたら読んでほしい。


(モトーラ世里奈ちゃんめちゃかわいい。写真見てるだけで100個くらい話が書けそうだよね・・・)