第五十六回文藝賞最終候補「うれしげ」

第五十六回文藝賞最終候補「うれしげ」、noteで冒頭怒涛の13.838文字掲載しています。

https://note.mu/ayawaska/n/n3742e838218c?creator_urlname=ayawaska


若者が、行って暴れて何も得ずに帰って来る話がまじ好き。
そう、坊っちゃん。
私「坊っちゃん」3冊持ってる。
(清のマニックピクシードリームガールみ、絶妙~~!)

ユナという少女が暴走しながら北九州に行き、無一文で朝までファミレスにいて、それから東京に戻って来る話を、
原稿用紙で120枚くらいで、年明けから3か月くらいロイホに通って書きました。

ちょうどその時、30万人フォロワーの中の人を手伝ってる最中で、
「SNS強い」と、「SNSまじただのゴミ」、っていう紙一重の絶景を見てて、
その時に感じた衝撃とか虚しさ、それと希望も込めて書きました。

なんでさあ人って「思いは伝わる」って自動的に思っちゃうんだろうね。
その根拠が「自分は間違ってないから」みたいなの、すごい突き抜けてるよね。笑


表紙は、志賀龍太さんの絵です。
私は2019年の夏に起きたあらゆる素晴らしいできごとの記念として、
頑張ってこの絵を購入しました。


11月の文フリ&ZINE SHOPで販売します。

文藝の講評と併せて読んでみてください。


https://book.ayaquo.com/items/23556417