タピオカそれからヘンリーダーガー

エブリスタのサイトで、三村美衣先生に講評していただきました。
https://estar.jp/official_contests/159353

格闘しながら作った作品は永遠に客観視できないし、ベストは尽くした、という一点のみでなんとか胸を張っているけれど、実際は、完成したものは理想とは程遠く、気を抜くとみじめで恥ずかしくて、泣きたくなる。

こうして、講評してもらえることが、感想をもらえることが、どんなに嬉しいか。

ネットに小さく発表したものでも、大切に扱ってくれる人たちがいること、励まし合う友達がいること、それは確実にモチベーションに繋がっている。

作品のことを、自分以上にわかってくれている人がいたという感動は、はっきり言っちゃうと、受け入れてくれた喜びとか感謝とか驚きとか、そういうのを一瞬で越えて、「えっ、抱かれたい・・・」みたいなへんな気持ちになる。
精神科医の先生に恋しちゃう患者みたいな感じ!!!!
気をつけなきゃね!!!!

しかし、生涯誰にも見せることなく、こつこつと自分の王国を完成させた、ヘンリーダーガーも、これまた尊敬だわね。