りぼん展

忙しいというダサい言い訳しかないけど、ドイツ語さぼってて全部飛んじゃってた。

すべてのドイツ語の教科書一ページ目に載っている「ein」みたいなやつからやり直しで恐怖しかなくて先生にキレかけて、でも私はこうやってやっていくしかないんだわ・・・。

昨日Fちゃんと行った「りぼん展」よかった。

うちの親、カルチャーに対して異様に厳しくて、コミック雑誌なんか買ってもらえなかったから、法の抜け穴をかいくぐって闇ルートで手に入れた(毎月おばあちゃんに九州から郵送してもらってたのー!神ー!密輸って金かかるねー)りぼんを手にした時の高揚感、まじ忘れらんない。


ご近所物語、実果子とツトムが結ばれた回、泣いたよね。
漫画を胸にぎゅうっと押し付けて、ああこの号のりぼん、どこかに隠して永遠に保存していたい・・・って思ったよね。

あらためて見ると、頭大丈夫ですかレベルのセリフ満載で超楽しかったー。

「本当はこういうこと言ってほしいけど、リアルで言われたらひくわ」みたいな不思議な感情で展示を見つつ、「私と少女漫画」という視点で自分史を振り返られたし、Fちゃんとは大人になって友達になったけど、子供の頃に全然違う場所で同じ漫画を読んでいて、同じところでひっかかってたんだって思うと、感慨深いのあるよね。