20190519

フィルムセンターで「軍旗はためく下に」を観る。


左翼映画かなと思っていたけど、ただ物語に圧倒された。
話の構造と演技がまじ神レベルだった。
丹波哲郎ってうちら世代にとってみれば、魔界系電波じじいって感じじゃなかった?
でもめちゃくちゃいい役者だったし、最後慟哭だったー。
悲しすぎて気が遠くなっちゃって息できなかった。
映画にしては悲しすぎた。
もう観たくないあれは一回観れば十分。

ユーロスペースで、「あの日々の話」観た。

会場は立ち見の人までいて、三四郎のトークショー付きで映画も上映後のトークもとても笑った。

なんか本当に男子ってさーまじ何なの?あんたたちそんなことして一体どんな結果がお望みなの?謎すぎてついていけない・・・。と、学生の頃横目でクラスの男子を観察しながら思っていた光景が映画の中でもあり、上映後のトークショーで三四郎と監督が「あれは男子あるある」だと言っていた。

男女や個人それぞれの空気の読み方の違いが、「あるある」以上の鋭さで見応えがあり、私は長井短さんの役どころについて女友達とすごく議論したい気分。



それから今日、朝の原宿で撮った映像が完成した。
撮影の前日は寝坊したらよくないと思って、パジャマじゃなく服着て寝た。
撮影も編集もさくさくだった。
一生さくさく仕事したいよねーわかるー。