20190503

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Untitled
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GWは毎年恒例の、ラ・フォル・ジュルネに行った。
アンヌ・ケフェレックのモーツァルトが、とてもよかった。
どこまでも軽やかで華やかで、きらめいていた。

カラードレスを着て、ばーんと登場する感じじゃなかった。
花柄の、でも全然派手じゃないワンピースがとても似合っていた。

彼女のそばに小さな女の子が立っていて、その子に弾いて聴かせているような、少し不思議な弾き方だった。

モーツァルトはいいよね。

生きているもの全部ばんざい!っていう、万物への愛が溢れてくる。

モーツァルトを聴くと、記憶にはないけれど、胎教で聴かされていたのかしら?と思うくらい、生命キラキラモードに突入する私なのであった。