20190516

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いまは月に2回のお花のお稽古楽しみにしてる。
自分でネットで調べて行った新宿の教室は、先生も生徒もダレてたから一回でやめた。
「次回も来てくれるならこれプレゼントするけど、どうする?」
って言われたのも嫌だった。
物でつるなんて、私が想像している教室じゃないぞって。

でもなんか怖くて「ハイ、カナラズイキマス」って言っちゃったけど行かなかった。

そうしているうちに彼のお母さんが、知り合いのお花の先生を紹介してくれたのだった。神~!

生け花、何がきれいで何が悪趣味かの判断は秒で判断なのに、自分でやろうとすると花一輪持ったまま立ち尽くすこと永遠で「ぐぬぬ・・・先生・・・(助けてくださいのまなざし)」。

ナントカ道、なんでもいいから極めたい。
書道とか茶道とか、剣道柔道なんでも。

小学生の頃は書道めちゃくちゃがんばってた。
書道を習い始めてから友達や先生に、進研ゼミの漫画ですかって具合に「最近字がきれいになったね!」ってよく言われるようになったの忘れらんない。
あれは今思うと人生初の成功体験かもしれなくて、一生あれくらい人から褒められ続ける人生がよかったなー。

昔大きな台風が来た時、書道の先生から電話連絡があって「今日の教室はどうしますか?」って明らかに休みにする方向で言われた時に、親が私に確認もせず「いえ、うちの子は行きます」って言っちゃって、先生苦笑で教室には私ひとりで、窓は強風と雨で今にも割れそう、みたいなこともあった。

それからというもの「書道めんどくさー」みたいな日があっても、「私はあの台風の日だってがんばったんだから!やるしかねー!」みたいな子供特有のバカポジティブシンキングになり、がんばりが加速した気がする。