121314

映画の前に小林君と渋谷Tabellaでお茶した。

【小林君が旅行中に、頭に銃を突き付けられた話】

・小林君は大学生の頃、サークル仲間と2人でペルーのクスコに行った。
・遺跡を見たかったので現地の人がやっている格安ツアーに参加した。
・馬に乗って遺跡を5つ巡る予定で、1つ目の遺跡は他の観光客もいて、危険な雰囲気はなかったが、2つ目の遺跡に向かっている時に異変を感じた。
・ひとけのない田舎道をひたすら進んでいると、目の前の山から突然武装した男たちが降りてきた。
・小林君と友人、ツアーガイドは頭に銃を突き付けられ、金品を奪われた。
・「どうやら、殺すつもりはないらしい」と判断した小林君は、「カメラのフィルムだけでも返してくれ」と頼んだ。
・すると反抗的なやつだと思われ、馬から降ろされた小林君は、地面に顔を押し付けられ、頭を銃で殴られた。
・しかしなぜかその後、ツアーガイドが見せしめのように、一番ぼこぼこにされていた
・3人は山道を歩かされ、そこで両手両足を縛られ、放置された。
・なぜか、ツアーガイドの腕の紐がほどけて、ツアーガイドが警察を呼んでくれた

【私からの質問】
・この出来事がトラウマとなり悪夢として出てきてうなされたことはあるか
ーNO
・誰かになめた態度を取られた時、「お前は誰に向かって口きいてるんだよ? お前は頭に拳銃をつけつけられたことがあるのか? 俺はあるぜ」と思うことはあるか
ーNO
・本当は抵抗なんかできず、失禁して泣きながら命乞いをしていたのでは?
ーNO
・ツアーガイドがどうもあやしい。グルだったのでは?
ーおそらくYES