トラスト・ミー

お正月はアップリンク吉祥寺でハル・ハートリーの「トラスト・ミー」を観た。
エイドリアン・シェリーがブルーの口紅を塗るシーンから始まるこの映画、永遠に大好きな三部作。
(ハートリーさん、もっと映画撮ってください)

家の壁の光も産婦人科のオレンジジュースも、青いワンピースも、すがすがしい美しさがあって、お正月にぴったりだった。
 


エイドリアンシェリーの顔!
世界のかわいい担当!
80年代の下手くそなB級少女漫画の奇跡の一コマのよう!
不細工なパーツだけ集めてできたこの美しい顔の、この完璧なバランスはもう、目をそらす余裕が一秒もなくて、エイドリアンシェリーの顔について議論するための学部があってもいい。

(エイドリアンシェリー、亡くなってしまったのがとても惜しいです。
自分で脚本監督主演までこなした「ウエイトレス」は本当、名作・・・)