旅はたのし。

新見南吉ゆかりの地で死んでしまったばっかりに、剥製にされ、さも「ごんぎつね」のふりをさせられている、きつねの気持ち・・・。

「ごん、お前だったのか。いつも栗をくれたのは。」
「いいえ人違いです」