怪竜大決戦

弘樹のことを好きにならなければ、こんなにヤバい映画にも出会えなかったよね。

松方弘樹、キラッキラの24歳。
師匠と愛弟子。
ちなみに、二人の7年後・・・。



話は戻って・・・。
 草の者に襲われる弘樹。
アクションシーンもこなす。
生首シーン。
この映画、合成シーンがたくさんあっておもしろいのだった。

弟子にめった刺しにされる、ガマ老人。
「もういい加減、死んで」って思っても、まだ死なないから。



やっと死んだよね・・・。



時代劇でよくあるシーン。
怪獣映画であることを、すっかり忘れ、宴会シーンを堪能していると・・・。

どやぁ!
弘樹!
嘘でしょ!そんなところにいたの!
大蛇丸(大友柳太郎)の登場シーンも負けてない!
 ぺろーん。頭悪くてごめんね~!
 怪獣はポンコツすぎて役に立たず。
結局、巌流島の戦いのごとく、波打ち際での一騎打ち。
このシーン、涙が出る。
松方弘樹の演技は、いつだって100点なのだ。
さよーならー!