「コーヒーをめぐる冒険」


ドイツ映画の「コーヒーをめぐる冒険」を観てから、トム・シリングに夢中。

運悪く、何度もコーヒーを飲みそこねてしまう青年の一日の話。

昔の友達に会ったり、映画の撮影現場に行ってみたり、父親とゴルフをしたり。

ジャズ、ベルリン、たばこ、というおしゃれさ満載の、ミニマルなロードトリップ映画だった。

私はサントラも買った。寝る前に聴いてる。

トム・シリングはドイツ人にしては、かなり背の低い俳優で、甘い顔立ちなのに、いじわるそうなところもあって、いい。




それで、トム・シリング目当てで、「ルートヴィヒ」という時代劇映画を観たんだけど、
兄弟で、手を繋いでたり、


ベル・・・ばら・・・?っていうくらい、かわいいファッションだったり

 また手を繋いでたり・・・

物語自体は、まあまあの作品で、
戦争はいかん!軍事費用を芸術に回すのだ!アートだ!美だ!って言ってるうちに、国が滅んじゃう話。

戦争の話をしてる時に、アートとか、心の豊かさとか、言いだすやつ、困るよね。