2017/05/31

美容院や病院って、これから自分の身体に起こることを説明されてるのに、言っていることがほとんどわからなくて、怖い。

相手のほうが私について詳しいっていうのも、怖い。


急遽担当してくれた、新しい美容師さんは、通勤中は目をつぶるか、谷川俊太郎の詩集を読むか、そのどちらかだと言っていた。

日本には、谷川俊太郎がきらいな人など存在しないような、堂々とした態度だった。


美容院で思い出すのがアンタッチャブルの冒頭シーン。いいよね・・・。
 マフィアと理髪店っていう組み合わせはよく観る気がする。