2017/03/18





「コップ・カー」はケヴィン・ベーコンが主演のホラーっぽい映画。
パトカーを盗んだ子供とそれを追いかける悪徳保安官の話で、めちゃくちゃおもしろい。

具体的な説明はないものの、ケヴィン・ベーコンがまじで悪いやつで、根が腐ってるていうのが伝わってくるところがいいし、マリオカートしかしたことのない子供が、最初からなんとなく運転できて、最後は100キロくらい出して、ケヴィン・ベーコンから逃げるところも笑える。




ロバート・デニーロが、zozo townみたいな会社にシニア枠で入社する話。
この役がデニーロじゃなかったら、まじでぞっとする設定。
こんな女子映画をデニーロにオファーした人もすごいし、完璧に演じるデニーロもやっぱりすごい。

どのシーンもアツく語れる、カルトムービーと言いたい!!!!!!!!




ジャド・アパトー先生のドラマは見ないわけにはいかない。リアルだし、かっこいいし、絶対に新しい。

映画やドラマを見た後によくある、「あんな風に実際はうまくいかないよね・・・」っていう気持ちがアパトー先生の作品にはなくて、
「やっぱりみんな、モヤモヤしながら生きて、大切なものを傷つけちゃったりするんだな」
と慰められる。

生々しいけどファションも音楽もかっこいいから、飽きる要素が全然なくて、何から何までよくできてる。
ドラマの中のリアルっていうのは、こういうことか~って指をくわえて見てる。

シーズン2で気に入ったセリフは、朝、ミッキーがクローゼットを開けてうんざりしながら「どの服も嫌い」と言うシーン。真似しちゃう。



ジョヴァンニ・リビシ大好き!!!
天才詐欺師役にはまってて、一週間くらい彼に恋して辛かった。
情けない表情がたまらなくいいし、手先が器用な男性はセクシー。

(ドラマを見終わったあと、私は2015年までしか更新されてないツイッターを見たり、彼の娘のインスタをチェックするもんもんとした日々を過ごしました。
彼の娘はフェミニストのアーティストらしいけど、なんか、いまいち振り切れてない。親の知名度で生きてる感じがいい)