2017/02/19

おばあちゃんがいなかったらできなかったことが、たくさんあった。

個性とか経験とか、さも私が生まれ持った能力のように偉そうに、わたしらしさの真ん中にいるけど、人生の選択肢の中で、より良いほうを、私らしいほうを選べてここまで辿り着いたのは、おばあちゃんが援助してくれたからなのだった。

誰かと「もう二度と会えない」が永遠に続くなんて、目の前が真っ暗になるような恐怖を人類みんなが経験しなくちゃいけなくて、それとは別次元で誰かを殺したりばかみたいに高いものを欲しがったり、夢を見せたりして、世界は進行しているよね。