2015/02/06

今年に入ってから、スターバックスでドイツ語の勉強をしている。
インターネットで先生を探して、一時間二千円。

こういうシステムは、金銭トラブルとか、先生と連絡が取れなくなるという問題も多いみたい。
だけど私はもう、うじうじしていると、あっという間におばあさんになってしまうことに気づいたので、思い切って仲介会社にお金を払ってサイトから気が合いそうな先生を選び、連絡してみた。

先生はとてもいい人で優しくて真面目な人だった。
だけど初めて会った時は、冷や汗が吹き出るほど話せなくて、なんで私、お金払ってこんなに辛い目に遭ってるんだろう?って泣きそうになった。
沈黙も怖いが、わーっと喋られるのも怖い。

家に帰ってたっぷり落ち込んだあと、なんていったって私は教育学部卒なのだから、自分で自分の教材を作ったらどうかな? と考えた。
そして、ドイツ語を教えてもらうための教材を自分で作って持っていくことにした。
一週間の半分は辞書とインターネットと大学時代のハンドブック片手にひいひい勉強して、 ドイツ語、まじわかんないくせに、がんばって笑いどころも作っていった。
どうかなーと思ったけど、先生はちゃんとウケてくれて、授業がぐんと楽しくなった。

私は自分が作ったものを、誰かに楽しんでもらえるのが一番好き!
(この一文をドイツ語にして最後キメようと思ったけど、できなかった。来週先生に聞こう)