KANO

今年に入ってから「ゴーンガール」「KANO」を観ました。
「KANO」は日本統治時代に台湾の高校生が日本の甲子園に出たっていう実話を基にした映画だそうです。
CGなんかは、ちょっとキツいなって思うくらいショボかったし、確かに全編日本語ではあったけど、2/3は字幕つけてくれないと聞き取れなかったです。
だけど、それ以上にぐっと胸に刺さるものがあり、隣の席のおじさんなんかはまじで号泣していました。

後日、メイキングを見ていたら監督が「演技が下手なのは許せるが、野球が下手なのは許せない!」と言っていて、え、普通は逆じゃないの?って思って笑った。
実際に5年以上野球経験のある少年たちだけでキャスティングしたそうです。
他にも「え?」って思うようなことを大真面目にいっぱい言っていたのですが、忘れました。
でも、すごく感動したし、やさしい映画だったので、たくさんつっこみながらでも、多くの人に観てもらってあったかい気持ちになってもらいたいです。