2010/05/30

佐藤さんが酔っ払ってるとき、胃の頭公園でいいよって教えてくれたキェシロフスキの「アマチュア」を観ました。
ミルク色の壁も、コーヒーの湯気も、フルーツゼリーという言葉も、小人のおじいさんも、すべてが美しかった。
写真にしてもビデオにしても、私たちはそれを写すということに慣れすぎて、いちいち感動なんてしない。
だけど、フィルムには見たものを閉じ込めるという魔法があるから、その喜びと感動を忘れてはいけないと思った。